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M・E・T・A・Cの輪の由来

 学校正門脇に設置されたモニュメントは、学校創立80周年の記念行事として制作され、本校の更なる発展と、5学科の結束の証としての”和”、新生甲府工業高等学校としてのスタートの意味が込められている。

 モニュメントの台座部分にはめ込まれたプレートには次のように記載されている。

 

甲府工業高等学校80周年記念モニュメント

 

 題名M・E・T・A・Cの輪(メタックの輪)
  : MECHANICAL COURSE (機械科)
  : ELECTRICAL COURSE (電気科)
  : TELECOMMUNICATIONS COURSE (電子科)
  : ARCHITECTURAL COURSE (建築科)
  : CIVIL ENGINEERING COURSE (土木科)

 

 5個の部分から構成された円形のモニュメントは、機械・電気・電子・建築・土木の5学科を象徴したものであり、各学科の頭文字を組み合わせたものである。
 新生甲府工業高等学校元年にあたり、M・E・T・A・Cの5学科は、互いに協力して伝統を継承しつつ、さらなる母校の発展を期待して、ここに建立する。
                                     制作1997年 佐野 渉

 

M・E・T・A・Cの輪

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