校訓:質実剛健 信条:技術者となる前に人間となれ

高校と専攻科の違い

令和4年度に行った企業・学生へのインタビュー内容と、高校との求人票の比較結果をまとめた内容になります。
高校と専攻科の違いが分かる資料となりますので、進路決定の参考にして下さい。

★高校卒業生との違い

①職種が違う!!
専攻科の求人票では、多くの企業が『技術職』の職種にて採用を行っています。
高校卒業生では『技能職』(機械加工の操作や組立作業がメイン)の採用が多いですが、専攻科修了生は『技術職』での採用となるため、生産の設計や商品開発などの仕事を行うことになります。
※生産の設計とは、製品を作るためにどのような加工や治具を作れば良いかなどの設計になります

②給与が違う!!
専攻科修了生は短大卒相当の処遇で採用をお願いしているため、給与が高校卒業生よりも高い金額となっています。

③プレゼンテーションなどのコミュニケーションスキルが身に付く!!
専攻科では、多くの授業で外部講師(企業や大学教授の方)を招いています。そのため、発表する機会や社会人の方と会話する機会が多くあるため、
社会で必須とされている高いコミュニケーションスキルを身に付けることができます。

 

高校と専攻科の求人票(令和5年度)比較結果

 

 

令和4年度企業・学生(2年生)へのインタビュー内容