校訓:質実剛健 信条:技術者となる前に人間となれ

SPH(スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール)

 

 

本年度(平成29年度)より本校は、文部科学省が平成26年度から実施しているスーパー・プロフェッショナル・ハイスクール(SPH)事業の指定校となりました。
なお、県内の高校としては初となります。

 

研究開発課題名
『「数値制御ロボット技術」を通した、地域産業を支え、地方創生を創造する技術者の育成』

 

研究の概要
 山梨県において「数値制御ロボット」を中心とした機械電子産業は県内の基幹産業となっており、基幹産業を支えていくための人材育成は喫緊の課題である。そこで、SPH事業を通じて「課題解決力・創造力」を育み、専門的で実践的な「技術・技能」を身に付け、自ら考え行動できる「思考力」を兼ね備えた人材を育成し、合わせてものづくりを創造する「論理的な思考」、「ひらめきと活用の実践」、「ものづくり倫理」の習得を進めていく。

 

『TECH-A プロジェクト』
_本科3年間では、3つのプログラム《①【Thinking】科学的根拠に基づいた論理的思考力の育成、②【Engineering】高度で実践的な技術力の向上、③【Challenge & Humanity】起業家精神と技術者としての人間教育》により「課題解決力・創造力」の育成を行うことで、「数値制御ロボット」技術の創造と活用ができる「先進的技術者」に繋げる。
_さらに平成32年度開設する専攻科の2年間では4つ目のプログラム《④【Advancing】課題解決・創造の実践》により、「数値制御ロボット」技術を具現化することがきるような応用力を合わせ持つ「先進的設計技術者」の育成に繋げていく。
本校を中心に継続的に人材を育成していくために、SPH事業を通じて、「カリキュラムの研究開発と実践」を行い、他校、他地域への「普及モデル」となることを目指し、地域活性化、地方創生の方策についても提案していく。

 

イメージ図
TECH-A プロジェクト』のイメージ
SPHの全体イメージ
SPH指定のお知らせ

 

SPH通信(近況報告)